gofuku

Gondo, Nagano — Est. 1922 (Taisho Era) / 長野市中心市街地権堂

蔵の宿 GONDO gofuku Kura no Yado

百年の時間(とき)の続きを、あなたが紡ぐ。
善光寺・長野駅へ徒歩圏。長野の街なかに宿る、特別な時間。

ご予約はこちら
scroll
蔵の外観

呉服問屋の蔵が、宿になるまで

大正11年(1922年)、長野・権堂の呉服問屋の蔵として建てられたこの建物。外壁は丁寧に塗り直した白漆喰、重厚な木製建具は当時のまま。2階には百年以上前に組まれた太い梁が、今も空間を支えています。

善光寺・長野駅へ徒歩圏、雨の日も傘いらずの屋根付きアーケード「権堂商店街」を一本入る。権堂の賑わいのすぐそば、一本路地を入ったところに蔵はある。外の喧騒が嘘のように、蔵の中は静かで深い。その特別な場所が、時を超えて宿に生まれ変わりました。

施設のストーリーを読む

Features

蔵の宿 GONDO gofukuで過ごす時間

1階はモダンに、2階は蔵のままに

1階はコンクリート調の床と木のぬくもりを組み合わせたモダンな空間。2階に上がると、大正11年(1922年)に組まれた太い梁と小屋組みがそのまま現れ、蔵の歴史が肌で感じられます。古い建物を活かしながら、今の暮らしに合わせて心地よく整えた宿です。

善光寺・長野駅へ
徒歩圏

雨の日も傘いらずの屋根付きアーケード「権堂商店街」を一本入ったところに位置する蔵の宿 GONDO gofuku。善光寺・長野駅へも徒歩圏内で、観光にも街歩きにも便利です。

賑やかな権堂の、意外な静けさ

賑わいの権堂に立ちながら、蔵の厚い壁が外界を遮る。そのギャップが、蔵の宿 GONDO gofukuならではの居心地をつくります。

A Day at the Kura

蔵を拠点に、長野を旅する

Day 1 長野市内
早朝

善光寺のお朝事へ

日の出とともに善光寺本堂で始まる「お朝事」。本堂へ向かう住職から数珠で頭を撫でていただく「お数珠頂戴」、そして全山の僧侶による読経——観光客が来る前の厳かな時間を体感できる、早起きだけが知る長野の朝。

🚶 蔵から徒歩約10分

城山公園を散策

善光寺の裏手に広がる城山公園へ。長野市街と北アルプスを一望できる緑豊かな公園でゆったりとした昼の時間を。園内には長野県立美術館が併設されており、信州の自然と芸術を同時に楽しめます。

🌿 善光寺から徒歩圏内|長野県立美術館
夕方

権堂アーケードへ

夕暮れ時にアーケードへ繰り出す。灯りがともりはじめた路地を歩きながら、地元の人たちが通う店を覗いてみる。昼とは違う権堂の顔がある。

🏮 蔵からすぐ目の前

アーケードで夕食を

信州そば、馬刺し、地酒。地元に愛される食堂や居酒屋で長野の味を堪能。観光地価格とは無縁の、本物の長野の夜がここにある。

🍶 信州そば・馬刺し・地酒
深夜

蔵に帰る

賑わいから一歩入れば、静寂の蔵が待っている。蔵の湯でその日を締めくくる。誰にも邪魔されないプライベートな時間。百年の蔵が、今夜もあなたを迎える。

🛁 人工温泉・蔵の湯
Day 2 戸隠へ

長野駅から戸隠へ

荷物は蔵に置いたまま、身軽に出発。長野駅から直通バスで約1時間。車窓から北アルプスの山並みが近づいてくる。

🚌 長野駅からバスで約1時間
午前

戸隠神社 奥社参道

樹齢400年を超える杉並木が続く約2kmの参道。木漏れ日が差し込む杉並木をゆっくりと歩けば、日常の喧騒は遠のきます。奥社・九頭龍社へ続く道のりには、善光寺とはまた異なる深い静けさが漂います。

🌲 杉並木 約2km

戸隠そばを食べる

戸隠そばは日本三大そばのひとつ。「ぼっち盛り」と呼ばれる独特の盛り付けで供される本場の味を、戸隠の空気の中でいただく。

🍜 日本三大そば・戸隠そば
午後

鏡池へ

時間があれば鏡池へ足を延ばしてみる。北アルプスを静かに映す湖面。音のない時間がそこにある。

🏔 北アルプスの絶景
夕方

蔵へ帰還

バスで長野市内へ戻り、また「自分の家」に帰ってくる感覚。旅の疲れを蔵の湯で癒し、権堂の夜をもう一度楽しむ。蔵はいつでも、あなたを待っている。

🏠 ハブとしての蔵

Reservation

百年の蔵で、
特別な一夜を。

一棟まるごと、あなただけの宿へ。

ご予約はこちら