Our Story
About this Kura
長野市中心市街地・権堂に、大正11年(1922年)から静かに佇んできた一棟の蔵があります。かつては呉服問屋の貯蔵庫として、多くの反物や商品を守り続けてきたこの建物は、幾多の時代を越えてその姿をほぼそのままに残しています。
土蔵造りの厚い壁、年月が刻んだ太い梁、重厚な木製の建具——それらはすべて、この蔵が生きてきた証です。私たちはその記憶を壊すことなく、丁寧に修復しながら、宿という新しい命を吹き込みました。
Timeline
Taisho Era (1922)
大正11年(1922年)
大正11年(1922年)の建築。梁にその年が刻まれている。長野・権堂の呉服問屋により建てられ、土蔵造りの堅牢な構造で、貴重な反物や商品を守り続けた。
Taisho Era (1922)
大正11年(1922年)
大正11年(1922年)の建築。梁にその年が刻まれている。長野・権堂の呉服問屋により建てられ、土蔵造りの堅牢な構造で、貴重な反物や商品を守り続けた。
Taisho Era (1922)
大正11年(1922年)
大正11年(1922年)の建築。梁にその年が刻まれている。長野・権堂の呉服問屋により建てられ、土蔵造りの堅牢な構造で、貴重な反物や商品を守り続けた。
Showa — Heisei Era
昭和〜平成
呉服問屋の廃業とともに蔵は役目を終え、長い年月を空き家として過ごす。取り壊しの危機もあったが、太い梁と厚い壁はその場所に在り続けた。
August 2026
令和8年(2026年)8月
丁寧な修復を経て、「蔵の宿 GONDO gofuku」として宿に生まれ変わる。記録が残らないほど古い記憶を宿したまま、新たな旅人を迎え入れる場所へ。
Taisho Era (1922)
大正11年(1922年)
大正11年(1922年)の建築。梁にその年が刻まれている。長野・権堂の呉服問屋により建てられ、土蔵造りの堅牢な構造で、貴重な反物や商品を守り続けた。
Architecture
01
天井を渡る、太い梁
大正11年(1922年)に組まれた太い木の梁が、そのまま天井を渡っています。職人の手仕事と、100年以上の時間が積み重なった、唯一無二の空間です。
02
修復された外壁と木製建具
土蔵造りの外壁は丁寧に修復され、重厚な木製建具はそのまま活かされています。外観からも、この蔵が纏う時間の厚みを感じていただけます。
03
静謐な内部空間
権堂アーケードのすぐ一本裏。商店街の賑わいが嘘のように、土蔵の厚い壁が外の音をすべて遮断します。この意外な静けさが、蔵の宿ならではの魅力です。
04
伝統と現代の調和
古い蔵の構造はそのままに、宿として快適に過ごしていただけるよう現代的な設備を丁寧に組み込みました。古さと新しさが静かに共存しています。
Our Promise
百年以上の時間が積み重なったこの場所で、あなたはどんな時間を過ごしますか。蔵の静けさの中で、日常から少し離れた、特別な一夜を。私たちは、この蔵の記憶とともに、あなたをお迎えします。
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